《終了しました。参加18名。》
現代は家族のあり方も家族を取りまく社会環境も急激に変化しています。私たち不登校支援ネットワークは、伝統的な家族が持っていた良い機能を大事にしつつ、新しい時代に対応できる家族のあり方を考えていく必要があると考えています。
2回目になります今回は、第1回でとりあげた「ストローク(人が他の人に与える刺激)」について、さらに理解を深める内容にしたいと思っています。グループ・ワークでの体験により、実感として内容を理解できるように工夫されています。また1回目不参加の方でも理解できる内容になっております。ぜひご参加ください。
テーマ 「ストロークから子どもの発達を考える」
講 師
豊永亨輔(不登校支援ネットワーク代表。学校心理士。上級教育カウンセラー。)
竹下薫(不登校支援ネットワーク・カウンセラー。臨床心理士。)
他,不登校支援スタッフ
内 容:
ワークショップは体験型の研修会です。講義と実習を行います。ストロークとは、具体的にはスキンシップや言葉掛けなどのコミュニケーションを意味します。講義ではストロークにはどのような種類のものがあるか、どういうストロークが子どもの健全な発達を促すことができるのか、などについてお話させていただきます。実習では実際にストロークを与える・与えられる体験を通して、子どもの発達にどのような影響があるのかを考えます。
主 催:真言寺不登校支援ネットワーク
対 象:保護者。教育・福祉・心理など、対人援助職の方。
興味のある方。30名程度。
日 時:2011年10月16日(日)13:30~16:30
場 所:熊本市現代美術館会議室(3階)
会 費:500円(資料代等)
(1)(2)どちらかの方法でお申し込みください。(電話による受付けはできません。)
(1) メール : 申し込み専用フォームに入力し、送信してください。
(2) FAX : 096-248-7209 (豊永)
①氏名(ふりがな) ②性別 ③年齢 ④住所 ⑤TEL・FAX ⑥メールアドレス(参考)
をご記入ください
FAX用紙はこちらからダウンロードすることもできます
* 申し込み多数の場合には定員に達した段階で受付終了とさせていただきます。
* 参加の可否については、お断りする場合のみ連絡いたします。
◎ ワークショップの案内文(A4サイズ)

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問い合せフォームよりメール または 電話 096-248-7209 (とよなが)