《参加20名》
現代は家族のあり方も家族を取りまく社会環境も急激に変化しています。私たち不登校支援ネットワークは、伝統的な家族が持っていた良い機能を大事にしつつ、新しい時代に対応できる家族のあり方を考えていく必要があると考えています。
今回保護者の方を対象に、現代における家族と子育てのあり方を考えるワークショップを企画いたしました。第1回は「ストローク(人が他の人に与える刺激)」という言葉をキーワードに親子の交流のあり方を考えていきたいと思います。保護者向けの内容ですが、興味をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。
テーマ : 「ストロークから親子の交流を考える」
講 師 : 豊永亨輔 (不登校支援ネットワーク代表。学校心理士・上級教育カウンセラー。) 竹下 薫 (不登校支援ネットワーク・カウンセラー。臨床心理士。)
内 容 : ワークショップは体験型の研修会です。講義と実習を行います。ストロークとは、具体的にはスキンシップや言葉かけなどのコミュニケーションを意味します。講義では、ストロークにはどのような種類のものがあるのか、どういうストロークが子どもの健全な発達を促すことができるのか、などについてお話させていただきます。実習では、日常行われているコミュニケーションのパターンを見直し、子どもに健全な発達を促すストロークを与えるための練習などを行います。
主 催 : 真言寺不登校支援ネットワーク
対 象 : 保護者。 興味のある方。 20名程度。
日 時 : 2010年6月20日(日) 13:15~15:45
場 所 : 熊本市現代美術館会議室(3階)
会 費 : 500円(資料代)
(1)(2)どちらかの方法でお申し込みください。(電話による受付けはできません。)
(1) メール : 申し込み専用フォームに入力し、送信してください。
(2) FAX : 096-248-7209 (豊永)
①氏名(ふりがな) ②性別 ③年齢 ④住所 ⑤TEL ⑥メールアドレス(参考)
をご記入ください
FAX用紙はこちらからダウンロードすることもできます
* 申し込み多数の場合には定員に達した段階で受付終了とさせていただきます。
* 参加の可否については、お断りする場合のみ連絡いたします。
◎ ワークショップの案内文(A4サイズ)
このページと同じ内容の案内文をこちらからダウンロードできます
問い合せフォームよりメール または 電話 096-248-7209 (とよなが)